今でも家の床が抜けるんじゃないかと心配するデザイナーです

今でも家の床が抜けるんじゃないかと心配するデザイナーです 心配性・人見知り

心配性の私が昔から、怖くてたまらないものがあります。

それは「自宅の床」です。

タイトルからも分かる通り、家の床(特に2階)が抜けるんじゃないかと、すごく心配なんです。今でも…。

どうです?同じ心配をかかえる人いますでしょうか?

その心配は、子どもの頃の家に原因があった

今はもう引っ越しましたが、両親と兄1人姉1人、そして末っ子の私の子供時代、生家は1階建ての木造平屋でした。

その時の築年数も覚えていませんが、安上がりの材料を使った家らしく、家の中を歩く度に床が少しへこむほどです。

また、2DKのその家はすでにガタがきていて、両親の寝室である畳部屋は床が腐り始め、そこを踏むとへこむので、踏み抜いてじまうんじゃないか…!と、いつも心配でした。

今でもそのことが夢にでるくらい、今でも脳裏に焼き付いています。

家が壊れるんじゃないかと心配の日々

自分が床に座っている時に、誰かがすぐ後ろを通るとへこむ感覚があるので、いつか床が抜けて家全体が壊れるんじゃないかと、子どもながら寝るまで心配でした。

ですが、もちろん実際には床が抜けることなんてありません。

そして、私が小学校4年生になった頃、思春期を迎えた子どもたちの部屋を作ろうと、両親は1階だった平屋を2階に増築してくれました。

兄と同室だったのですが、自分の部屋ができて嬉しい…はずでした。

ある日、自分の部屋の隅を見ると、今まではなかったはずなのに、床と壁に隙間ができていることに気が付きました。

すぐさま、私の心配性が発動します。

床が下がってきている=2階が落ちてみんな死んじゃう!という発想になるのですが、引っ込み思案の私は、両親にもそのことを伝えられず、ただ心配するばかり。

また、ある日1階のベランダに出る大きな窓がすごく開けにくくなりました。

父が言うには、2階を増築した重みで、窓が開けにくくなったんだろうと…。

子どもながらに、ああ、家はもう壊れるんだ…といつも思っていました。

高校を卒業するまで、その心配は続きました。

でも、不思議なことに、一人暮らしで賃貸のアパートに住んだ時は、その心配はおきませんでした。実家に限りこの心配性が発動するようです。

そして現在。リフォームした住まいでも新たな心配のタネが…

現在は実家も引っ越し、二世帯住宅にリフォームして私家族と両親で住んでいます。

築30年以上ですが、誰もが知っている一流の建設会社で建てたので、構造も耐震性も問題ないとのことで、2年前にリフォーム。

両親が1階で、私家族は2階に住んでいます。

ですが、子どもの時の心配は続いているようで、私は

アイランドキッチンの重みで床が抜けるんじゃなかいと心配な日々

リフォームを依頼した地元工務店の提案で、2階のキッチンはアイランドにしました。

その方が、キッチンにいてもリビングにいる子どもが見えるので、子育てがしやすいと思い、その提案を受け入れました。

そして、リフォームも終了!すぐに家族で引っ越して住み始めました。

新しい我が家にみんな嬉しそう。

でも私の意識は、違う所にいっていました。

あのアイランドキッチン…どのくらいの重さなんだろう…。このキッチンの重みで床が抜けるんじゃないか…と。

そう思ったが最後、これを書いている今でも床が抜けないか心配な私なのでした…。

この心配って私だけ?わかる人…います?

他人から見ると、そんなまさか!と思えることでも、当人の私は本当に真面目に心配で、実際にそんなことが起きやしないか不安なんです。

子どもの頃の影響で、今でも同じ要素が心配になる可能性があるのが心配性です。

そして重度の心配性は、絶対にありもしないことが心配なのです!しかも本気で…ですので、心配性の人の話は笑わずにきちんと聞いてあげてくださいね。

本日の私の心配性自慢はここまで!

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