復縁、怨恨、復讐…いい加減にしませんか? 大人の恋愛をもっと楽にする方法

復縁、怨恨、復讐...いい加減にしませんか? 大人の恋愛をもっと楽にする方法恋愛

異性を好きになってしまうこの感情、誰にも止められることの出来ないこの感情。

恋愛は感情でするものですし、その感情はあなただけのものです。

ですが、いつも恋愛で失敗や後悔ばかりしていませんか?

こんなにあの人のことが好きなのに、いつまでも私のことはわかってくれない、あの人のことは私が一番わかっているはずなのに、会うといつも言い争いになってしまう…など心のすれ違いを感じることはありませんか?

それはなぜなのでしょうか?

好きという感情は初まりに過ぎず、その次の段階である共有ができていないからだと言われています。

同じものを経験したり、同じ言葉を使ったり、同じタイミングで呼吸したり、同じ仕草をしたり、依存とは違い、二人の同じを積み重ねていくことで、仲が深まっていくのです。

その段階に行けないあなたは子どもの恋愛のままなのだと思います。

子どもの恋愛と大人の恋愛って何なの?
それじゃあ次の段階にいくにはどうしたらいいの?

様々な疑問が上がると思いますが、まずは、感情によるストレスを溜めないことが重要です。

恋愛は感情にとらわれすぎも良くない!?

もちろん恋愛は、相手のことが「好き」という感情で成り立っているはずですが、時々この感情があなた自身の邪魔をすることがあります。

例えば、あの人が好きすぎるがゆえに怖くて行動できなくなったり、その逆に考えなしに行動してしまい相手を怒らせてしまった、など大切なはずのあなた自身の感情のせいで失敗する、なんてこともあります。

そういった場合は自分の感情を少し抑え、もっとロジカルに恋愛を組み立て直す必要があります。

プラスもマイナスも感情の昂りはストレスを溜めるだけ

感情の昂りは、人間にとってストレスだと言われています。

感情が昂ると人は「泣く」という行為をします。一般的には「泣く」という行為は、人間がストレスを解放するための手段だと言われています。

人は悲しいことがあっても、嬉しいことがあっても、感動してりして、感情が昂ぶって泣きます。

よく泣いた後ってスッキリしません? 感情によるストレスが、涙によって解放された証拠です。

あの人にすでに恋人がいたらどうしよう、自分のことなんて好きじゃないよなぁ…とか、本当に心臓がおかしくなりそうなくらい悩んで、たくさんの恋愛ストレスを積み重ねて10代は成長してきたはずです。

ストレスは人間にとってはマイナスですが、乗り越えることが出来れば、今よりも強く成長できます。

その経験を無駄せず、20代をすぎたら感情に支配されすぎない大人の恋愛を目指しましょう。

そして、相手が自分のことをどう思っているとか、天気予報みたいにある程度は予想できますが、必ず当たるとは限りません。

雨が降ってきたから、やむよう天に祈っても雨はやみません。

人間の感情もそんな天気と同じで、他人がどうにかできるものではありませんが、傘やカッパなど雨具を用意することはできます。

そのような感じで雨と上手く付き合っていくことの方が、ストレスを溜めにくくなるのではないでしょうか?

また、ストレスさえなければ、今まで相手に抱いていた不満や怒りについて考える時間もなくなり、もっと自分や相手を見つめ直す時間に費やすことができるはずです。

これでお互いがお互いのために、もっとスムーズに恋愛できるようになるはずです。

恋愛の失敗はあなた自身が原因かも?

恋愛は自分の感情だけでするのでなはなく、相手の感情とマッチして初めて成り立つものです。

これがマッチしない原因は、もしかするとあなた自身にもあるのかもしれません。

相手にイラッとしてしまった時は、最初に相手を攻めるのではなく、何事もまずは自分に非がないか確認することから始めましょう。

自分の言葉使い、歩き方、しぐさにいたるまじっくり見直してみましょう。もしかすると、そこで何かに気付けるかもしれません。

また、自分が感じている相手の嫌な部分を直すには、相当な労力がかかりますし、年齢を重ねるほど直すのは難しくなってきます。

人間は自分の嫌な部分は自分で気がつかない限り、自分で直そうとはしません。

相手に指摘されたからって「何言ってんだか…」くらいな感じです。そこに労力をかけるより、自分を見直す時間に使いましょう。

もし、次の恋愛となっても、それを活かせる可能性もありますし、なんと言っても人間的に成長した方が何かと今後のためになるからです。

同じことを繰り返したり、依存するのは子どもの恋愛!?

私は恋愛で多くのことを経験してしまったし、異性についての心も身体も、多くのことを知ってしまった…そして多くの涙を流し、出会いと別れを繰り返してきた…でも、これが大人の恋愛というものだ…!と勘違いしていませんか?

確かに経験は重ねていますが、所詮そんなものは子ども恋愛と一緒。現実ではない仮想や虚実の自分にとらわれた妄想に過ぎません。

もしかしてあなたは、いつも恋愛で失敗する自分に酔ってはいませんか?

同じような人を好きになり同じ恋愛を繰り返す?

幼稚園児くらいの子どもの行動や特徴を思い出してみてください。

同じ遊びを飽きもせず、時間を忘れいつまでも繰り返す…そんな子どもの行動を見たことはありませんか?

同じことを繰り返すあなたは、何も成長していない子どもの恋愛という可能性があります。

大人の恋愛になればもっと合理性を重視した、お互いのためになる恋愛ができるはずです。

大人の恋愛を目指しましょう!

といっても「大人の恋愛」ってなんだろう? この記事で偉そうなこと言っておいて、私にも答えはありません。

というか、持っているはずがないのです。

相手が違えば、二人で行く場所、二人で食べる物、どんな映画を見て、お互いのどんな将来を語るのか、すべて異なるはずです。

「いや、何言ってるの? どの人でもいつも同じ恋愛だよ?」という方は、あなたの一人よがりになっていることに、気がついていないだけかもしれません。

相手が合わせてくれていることに気がついていないのです。

そして、1人ではできないことを、2人でするのが恋愛です。お互いの協力がなければ成立しません。

あなたは何を目的として恋愛していますか?

一人だと寂しいから、社会的にいた方がいいから、ただHしたいから、むこうが告白してきただけ、イケメン・美人と付き合いたから、など自分の欲求を満たすためだけの目的はもうやめましょう。

人間の欲求には終わりがないので、欲求だけの恋愛には必然的にゴールはありません。

どうしても相手に依存してしまう、依存心が成長を奪う

恋人同士になれば、多少なりともお互いの存在に依存するものです。

いつも一緒にいないとダメだし、少しでも連絡が取れないと不安になったり、会社や友達同士での飲み会やも参加ほしくない、など強い依存心は、結果ストレスを貯める原因となりますし、相手もあなたの言動に引いてしまう可能性もあります。

また、依存すれば依存するほど、お別れとなった時は、もう想像を絶するような苦しみとなります。やがて憎しみが強くなり、あなたを人間として間違った方向へと導く可能性もあります。

そうならないために、人と人との間には距離があるということを理解しましょう。

家族だって恋人だって友達も、自分とは違う人間です。お互いの生活があるので、いつも一緒にいる訳ではありませんよね。

父親との距離、母親との距離、友達との距離、上司との距離、同僚との距離、恋人との距離、それぞれ違うはずです。

とくに恋人は距離が近いだけで、実はきちんとお互いの距離が存在しています。

「0(ゼロ)」距離はありません。この距離を理解し、恋人との一番心地よい距離を探して、それを保つ努力をしましょう。

恋愛ストレスからの開放!復縁、怨恨、復讐はもうやめて!

私のことを裏切って他の人とくっきやがって、もう電話もでないし部屋も引っ越してる、別れたけど私はあの人じゃなきゃダメなの…裏切り、拒絶、復縁、こんなドロドロした恋愛では、ただストレスが貯まるだけです。

やがてあなたの心を蝕み、内面的に病んでしまうことでしょう。そうならないように、終わった恋愛は割り切ることが必要だと思います。

また、お別れとなった恋愛についてきちんと振り返ってみましょう。

楽しい思い出ばかりでつらいかもしれませんが、考ることをやめなければ人は成長できると私は思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました